
みなさんこんにちは、ドクターKです。
今回は、北京首都国際空港で利用した中国茶のお店をご紹介します。
ANAのビジネスクラスで羽田空港から北京首都国際空港へ到着しました。
今回の旅程は、
松山→羽田→北京→上海→台北→松山
というルートです。
北京からは、中国国際航空を利用して上海へ向かいます。
しかし、ここで飛行機が遅延しました。
出発まで時間があったため、北京首都国際空港の中で食事をすることにしました。
北京首都国際空港で飛行機が遅延
北京首都国際空港に到着しました。
ここから国内線に乗り継いで、上海へ向かいます。
しかし、搭乗予定の飛行機が遅延していました。
飛行機の遅延は困りますが、今回は食事代を航空会社が負担してくれる可能性がありました。
こちらのカードを保持していると、自動付帯です。
そのため、空港内で少し贅沢な食事をしてみることにしました。
いつもなら値段を見てためらうところですが、今回は少し強気です。
乐港休闲馆
今回訪れたのはこちらです。

乐港休闲馆です。
日本の漢字で表すと、楽港休閑館といったところでしょうか。
看板には、
CHINESE TEA HOUSE
と書かれています。
中国茶を楽しみながら、軽食や麺料理をいただけるお店です。
一般的な空港ラウンジではなく、空港内にある中国茶館になります。
落ち着いた中国茶館
店内に入ります。

こちらが店内です。
空港の中にあるとは思えない、落ち着いた空間です。
黄色と青緑色のソファが並んでいます。
床は濃い木目調で、中国らしい家具や絵も飾られていました。

普通のレストランというよりは、ゆっくりお茶を楽しむためのお店です。
飛行機の出発を待つには、なかなかよい場所です。
空港の搭乗エリアを見下ろせる、3階部分にありました。

雑誌も置いている、落ち着いた空間。

2階も同じ店ですが、こちらはテーブル席になりますね。

下には一般のレストランや通路があります。
空港のにぎやかな様子を眺めながら、静かに過ごすことができます。
中国茶を注文
席に着くと、中国茶のセットが用意されました。

中国らしい茶器です。
小さな急須と茶杯が並んでいます。
今回は、茉莉花茶を注文しました。

ジャスミン茶ですね。

こちらが茶葉の入った缶です。
値段は少し高めですが、ティーバッグではなく、きちんと茶葉から淹れてくれます。
お湯の入ったポットも用意されました。
何杯もお茶を楽しむことができます。
日本で飲むジャスミン茶よりも、香りがしっかりしています。
苦みはそれほど強くなく、飲みやすいお茶でした。
お茶菓子も付いてきます
お茶と一緒に、お菓子も用意されました。

小さな器に、いくつかのお菓子が入っています。
ひまわりの種のようなものや、中国らしい個包装のお菓子です。
お茶を飲みながら、少しずついただきました。
こうしたお菓子まで付いていると、中国茶館に来た感じがしますね。
麺料理を注文
お茶だけではなく、食事も注文しました。

こちらが注文した麺料理です。
黒い器にたっぷりと入っています。青梗菜、肉、きくらげのような具材が入っていました。
スープは少し独特な香りがあります。
日本のラーメンとはかなり違いますが、中国に来たことを実感できる味です。
麺の量も十分にありました。
中国茶とお菓子だけではなく、しっかりと食事をすることができます。
お会計は380元
今回は、少し高めの中国茶と麺料理を注文しました。
気になるお会計はこちらです。

380元
でした。
当時の為替レートで計算すると、
約7,800円
です。
空港での中国茶と麺料理としては、かなり高いですね。
普通であれば、少し注文するのをためらう金額です。
ただし、今回は飛行機の遅延があり、食事代を航空会社が負担してくれる可能性がありました。
そのため、せっかくなので少し高いメニューを選びました。
結果的には、空港で本格的な中国茶を体験することができました。
待ち時間を過ごす場所としても、悪くなかったと思います。
まとめ
北京首都国際空港にある中国茶館、乐港休闲馆を利用しました。
空港の中にありながら、落ち着いたソファ席でゆっくりと過ごすことができます。
中国らしい茶器を使った本格的な中国茶も楽しめました。
今回は、茉莉花茶、お茶菓子、麺料理を注文しました。
お会計は決して安くはありません。
しかし、中国らしい雰囲気の中で、ゆっくりとお茶と食事を楽しめたことを考えると、よい経験になりました。
次回は、中国国際航空を利用して北京から上海へ向かいます。
最後までお読みいただきありがとうございました。