みなさんこんにちは、ドクターKです。
今回は伊丹空港で利用したレストランです。
今回、伊丹空港をを利用しました。
大阪国際空港は言いなれないです。
今回はプライオリティパスを使ったレストランをご紹介します。
初期から使っていますが、最近は2026年3月の利用です。
大阪エアポートワイナリー
大阪エアポートワイナリーです。

こちらは公式HPから。
テーブルとカウンター席があり、中からワインのタンクを眺めながら食事ができます。
プライオリティパス
プライオリティパスは改悪が続き、レストランが使えるものはだいぶ減っています。
それだけではありません。
大阪エアポートワイナリー側も変わっています。
大阪エアポートワイナリーのプライオリティパスは、2024年7月から利用可能になりました。
2025年8月1日からは到着便での利用が不可となり、出発便の3時間前から利用できるようになりました。
今までは出発も到着でも使っていた人が多かったのですね。
しかも伊丹空港、相当混んでいました。
最近は波が落ち着いてきているのでしょうか。
大阪エアポートワイナリーのPPメニュー
こちらは、PP対応のメニューがあります。

こちらは2024年に開始した直後のものです。
mainを魚や肉から選べます。
こちらは2026年現在は少し変化があり、
- 本日のお肉料理(パンorライス付き)
- 本日のお魚料理(パンorライス付き)
または
- 本日の前菜盛り合わせ
を選べるようになっています。
そして、飲み物は
- 自社醸造ワイン(飲み放題60分、1,800円相当)白・赤・泡
- ソフト ドリンク1杯:コーヒー(ホット・アイス)・紅茶(ホット・アイス)・ウーロン茶・オレンジジュース・コカコーラ・アップルジュース・ジンジャーエール
- 生ビール1杯
のいずれかです。
これ、ワインを飲む人以外は、プライオリティパスを使わない方がいいのでは…
貴重な1回(プライオリティパスの回数制限がある場合)だと思いますし…
まあ、こちらの店は食事の単価も高いので、食事だけでもいいかもしれませんが。
大阪エアポートワイナリーの飲み物
ワインはオリジナルの国産ワインです。
山梨、山形、北海道など、日本全国の契約農家からぶどうを運び、店内の醸造タンクで作っています。年間に造れるワインの量はわずか8,000本とのことですが、それで飲み放題で大丈夫なのか?

8種類もあります。
なるほど、この中で伊丹空港で作っているのが4種類ですね。

赤ワインです。

白ワインもありますよ。
大阪エアポートワイナリーの食事
では、食事の紹介です。

おお、肉料理です。
デザートもついていますし。
肉は赤ワインにあいます。

肉料理②
今度は鶏肉です。
いろいろですね。

魚料理。
こちらもなかなかおいしいです。

魚料理②
日替わりなので、いつでも楽しめますね。
まとめ
今回は伊丹空港のプライオリティパスレストランを紹介いたしました。
プライオリティパスの過熱に関しては、楽天が制限したことで少し落ち着いた気がします。
楽天はちょっとやりすぎなところがあったので、加熱が終わってよかったです。
現在の楽天カードはプレミアムカードが年間5回までのプライオリティパス制限になり、さらにラウンジ限定、レストランは使用不可になりました。
これでだいぶ安定したと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。