みなさん、こんにちは。ドクターKです。
今回は京都府のお土産を紹介します。
京都では、お菓子よりも漬物が有名かもしれません。
ただ、やはりいただくものはお菓子が多い。
中でも最近の鉄板はこれです。
今回は菓子博のお菓子ではありませんが、ご紹介いたします。
京菓子司 満月
京菓子司 満月は江戸時代末期に創業を開始した京都を代表する老舗和菓子店です。
なかなかの長い歴史がありますね。
阿闍梨餅
阿闍梨餅は京菓子司 満月にて1856年に誕生した銘菓です。

パッケージです。
阿という文字がでかでかと印刷されています。

もち米、氷砂糖、卵で作られたをモチモチの生地に、地元丹波産の大納言小豆のつぶ餡をたっぷり挟んで焼き上げた半生菓子です。

阿闍梨餅の名前の由来は比叡山で修行する僧にちなみ命名したものです。
阿闍梨は、高僧を意味する梵語を語源としています。
天台・真言の僧位を表しているそうです。

そんな由来が書いています。

阿闍梨修行とは…
天台・真言の僧正ね。ほうほう…
実食
それでは、食べてみましょう。

個包装です。

網代笠を型どったお菓子です。
これは、阿闍梨が厳しい修行の中、餅を食べながら飢えをしのんでいたことにちなんで、つけられた名前だとか。
餅を食べて飢えをしのぐって…
餅を食べられるなら、飢えないよね…

中身はこんな感じ。
美味しくいただけました。
まとめ
今回は京都のお菓子を紹介いたしました。
阿闍梨餅は超有名なので、食べたことがある人が多いような気もします。
まだ食べたことがない人は、ぜひお召し上がりください。
最後までお読みいただきありがとうございました。