みなさん、こんにちは。ドクターKです。
今回は東京限定のお土産を紹介します。
東京土産として、御門屋の「揚もち」をいただきました。
御門屋といえば、揚げまんじゅうや揚げもちを扱う和菓子店です。
今回いただいたのは、落ち着いた茶色のパッケージに大きく「揚」と書かれた、「揚もち 醤油」でした。
華やかな洋菓子とは違い、見た目からして昔ながらの東京土産らしい雰囲気があります。
甘いものが苦手な方にも渡しやすく、家族で食べるお茶菓子としても使いやすそうです。
御門屋本店
箱の中には、御門屋の店舗を紹介する「御門屋だより」も同封されていました。

手描き風の地図には、目黒本店を中心に、目黒不動尊、大鳥神社、林試の森公園、目黒川など、目黒周辺の名所が描かれています。
目黒駅や恵比寿駅、中目黒駅、荻窪駅など、複数の駅や店舗も載っており、単なる商品案内というよりも、御門屋と目黒の街を一緒に紹介する読み物になっています。
こうした案内が入っていると、商品を食べるだけでなく、実際の店舗にも行ってみたくなります。
御門屋本店
まず目に入るのが、御門屋の文字が中央に入った化粧箱です。

白と淡い茶色を基調にした、控えめで上品なデザインです。
東京土産というと、駅や空港で目立つような色鮮やかなパッケージも多いですが、御門屋の箱はかなり落ち着いています。家族や友人への気軽なお土産だけでなく、目上の方への手土産にも使いやすい印象です。

箱の中には、御門屋の店舗を紹介する「御門屋だより」も同封されていました。
手描き風の地図には、目黒本店を中心に、目黒不動尊、大鳥神社、林試の森公園、目黒川など、目黒周辺の名所が描かれています。
目黒駅や恵比寿駅、中目黒駅、荻窪駅など、複数の駅や店舗も載っており、単なる商品案内というよりも、御門屋と目黒の街を一緒に紹介する読み物になっています。
こうした案内が入っていると、商品を食べるだけでなく、実際の店舗にも行ってみたくなります。

箱を開けると、揚もちが一つずつ個包装されていました。
赤、茶色、緑などの和風の包装が並び、箱を開けたときの見栄えも悪くありません。
実食
では、いただきましょう。

袋から取り出してみると、揚もちは丸みがあり、やや厚みがあります。
表面は平らではなく、ところどころ膨らみや割れ目があります。醤油が染み込んだ部分は濃い色になっており、手作り感のある見た目です。
一般的な薄焼き煎餅とは異なり、しっかりとした厚みがありますが、見た目ほど硬いおかきではありません。口に入れるとサクッと崩れ、揚げた餅の軽い食感が楽しめます。
醤油味は香ばしく、揚げた餅のコクともよく合います。
甘いお菓子ではないので、日本茶はもちろん、コーヒーなどと一緒に食べてもよさそうです。小ぶりですが油で揚げているため、数個でも意外と満足感があります。
一方で、濃厚すぎる味ではなく、つい次の一個に手が伸びるタイプのおかきです。
まとめ
御門屋の「揚もち 醤油」は、サクッとした軽い食感と、香ばしい醤油味を楽しめる揚げおかきでした。
東京土産としては比較的控えめな存在かもしれませんが、個包装で配りやすく、甘いものが苦手な方にも渡しやすいという実用的な良さがあります。
目立つだけのお土産ではなく、実際に食べてもらいやすいものを選びたいときには、候補に入れやすい商品です。
最後までお読みいただきありがとうございました。