みなさんこんにちは。ドクターKです。
今回は大阪万博に参加しました。
大阪万博、話題なので行ってみました。
2025年しかやっていませんからね。
ちなみに、4回行ったのですが、いつもかなり歩いて非常に疲れてしまうので、もうこれ以上は行かないと思います。
どうしても、大阪に住んでいる人に有利な催し物になってしまいます。
それまでの成果ですが、抽選であたったものが
2か月前抽選
- 大阪ヘルスケアパビリオン(本館) リボーン体験+人生ゲームREBORN in 2050
おすすめ度 ★★★★★ 星5
- 「未来の都市」 参加型シアター入場付き
おすすめ度 ★★★ 星3
7日前抽選
- 住友館
おすすめ度 ★★★★ 星4
- シグネチャーパビリオン 福岡伸一 「いのち動的平衡館」
おすすめ度 ★★ 星2
今回はベトナムパビリオンです。
EXPO2025大阪万博
大阪万博は大阪の夢洲にあります。
大阪中心部から電車で30分ほど。
車やバスでもいけます。

こちらが全体図。
東ゲートと西ゲートがあります。
私は電車で行きましたので、東ゲートです。

駅内部です。
この時は夕方だったので、帰路につく人の方が多いですね。
入場は予約した時間以降じゃないと入れません。

東ゲートから入って、すぐのところに正座したミャクミャクがいます。
ベトナムパビリオン
ベトナムは東南アジアですので、知っている人が多いでしょう。

こちらです。
入り口は人が多そうです。
今回は夜で、予約はなく行きました。
自由に観覧する感じです。
1階:展示物
では、内部です。

英語ではVIETNAMですね。
ベトナム人のかぶっている傘はノンラーというらしいです。

美術が有名なんでしょうか。
あまりそういった意識はありませんでした。
なかなか個性的な絵です。

こちらは時間帯によっては人形劇をしているそうです。
人形が不気味ですが、以前ベトナムに行ったときはこんな感じだったと思います。

グエン・ファン・チャン
なに?
Nguyen Phan Chanh (1892.7.21-1984.11.22)
ベトナムの画家。ベトナム近代美術のパイオニアのひとりで絹絵の創始者。
号は鴻南。パットティン県で生まれ、ハノイで歿。
1925年ハノイに創立されたインドシナ美術学校の第1期生となる。在学中に自ら中国の伝統絵画を学び、
それを翻案して、ベトナム近代絹絵という新たなジャンルを創始した。
チャンの画業の成熟とともに、絹絵は東洋の伝統と西洋の技法を融合した独特の国民絵画として成長していく。
1939年にいったん故郷へ戻るが第一次インドシナ戦争に勝利した1955年ハノイに戻ってベトナム高等美術学校で後進の育成に努めた。
ベトナム近代絹絵の誕生を告げた代表作『オーアンクァン遊び』(1931年 福岡アジア美術館蔵)に見られるように、
ベトナムの農村に生きる人々の日常の営みを、アースカラーの穏やかな色調で、淡々と描き続けた。
そこに流れる繊細でロマンチックな詩情は、ベトナム近代美術の最良の側面のひとつであろう。
ということだそうです。
美術家がいたようですね。

夜の7時過ぎですが、けっこうにぎわっていました。

ハイフォン。
ハイフォンは、ベトナム北部の重要な港町です。
カットバ国立公園の絶景から、ドーソンビーチの美しい海岸線まで、多彩な魅力にあふれたハイフォン、ということで、観光案内でしょうか。

このあたり、中国の文化が浸透していますね。

フエ。
ベトナムの古都。
フエはベトナム中部に位置し、かつてグエン朝の都として栄え、1802年から1945年まで首都が置かれていた歴史ある都市です。
旧市街にある堀と分厚い石壁に囲まれた19世紀の城塞が有名とのこと。
旅行ではエ王宮が御殿や祭壇など、見どころ満載です。

ホイアン。
ベトナム中部のランタンの灯で有名な世界遺産の町「ホイアン」は、年間延べ500万人以上も国内外から訪れる人気の観光地です。
ホイアンには、世界遺産に登録されている中心地「ホイアン旧市街」をはじめ、郊外にはもう一つの世界遺産「ミーソン遺跡」、その他も「アンバンビーチ」、「チャム島」など多くの見どころがあります。
観光押しですね!

最後はお土産ショップです。
まとめ
ベトナムパビリオンの紹介をいたしました。
基本的には観光案内ですね。
パビリオンを見て、ベトナムまで来て欲しいな!ってことでしょう。
なかなか面白い体験になりました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。