みなさんこんにちは、ドクターKです。
今回の旅は、ビジネスクラスでゆったりの海外旅行報告です。
今回の旅行は2024年3月になります。
地方空港の海外路線を使ってみたくて、さらには国内線も無料になる国際線特典航空券を使いました。
今回はこちら、仙台国際空港を使いました。
地方空港はねらい目で、空席も多い。
ただ、機材はあまりよくなかった…
残念ですが。
必要マイルは以下の通り。
必要マイル数:40,000マイル
支払い総額:23,030円
です。
今回、往復ビジネスになりました。
2024年3月の旅行です。
仙台空港でのミールクーポン
今回はビジネスクラスです。
当然、空港ラウンジを楽しみたいところですが、仙台空港はエアラインの国際線ラウンジがありません。
こちらのカードラウンジのみです。
残念です。
エバー航空は、その代わりにミールクーポンを配っていました。

1200円…
中途半端ですね。

こちらの店舗で使えます。
基本的に保安検査場を通る前が店が多いので、制限エリアに入る前がいいでしょう。
こちらで使いました。
牛タンもおいしかったです。
仙台空港国際線
仙台空港は小さいので、優先レーンはありません。
ただ、ビジネスクラスになると以下のようなものが。

ほうほう。
保安検査場優先通過証と。
実際、これを渡してすいすいいけるって場面はありませんでしたが、ちょっと優位な気持ちにはなりました。

一応ビジネスクラスですよ。
エバー航空 BR117
今回はエバー航空です。

シンプルですが、緑が映えますね。
こちらがBR117の情報です。
機材:A321
仙台国際空港(SDJ)出発:午後4時15分
桃園国際空港(TPE)到着:午後7時30分
フライト時間:4時間15分
運航日:毎日
意外と長いです。
まあ、仙台から福岡とかまで1時間半とかかかりますからね。
日本の東側から台北だと、4時間を超えるんですね。
エバー航空 BR117に搭乗
では、BR117の内部です。

う~ん。
プレミアムクラスのような機材のビジネスクラスです。

横幅は広いのですが。
この写真でもわかるように、2列までです。
4席シートで2列なので、ビジネスクラスは8席!
少ない…
よく特典航空券が取れましたわ…

枕がちょこんとあってかわいいのですが。

モニターもちょっとしょぼいですね。

A321です。

よくあるタイプのコントローラー
やはり古さはいなめない。

モニターはどれもこんな感じ。

これはなんでしょう。
短距離航路でもポーチがついているのかとちょっと心躍ってしまいました。

ヘッドフォンでした…

スリッパは履き心地がいいです!
ビジネスクラスの機内食
離陸したらまずはウェルカムドリンクです。

ソフトドリンクも多い。
なんといってもお茶の種類が多いですね。

アルコールはこっちです。
シャンパンを最初に頼みました。

シャンパーニュ カステルノー ミレジメ 2006
Champagne Castelnau Millesime 2006
え!?
14000円~15000円します…
Champagne Castelnau / シャンパーニュ カステルノー
世界中で「高品質なスパークリングワイン」が造られる現在、よりお金を払って敢えてシャンパーニュを飲む理由… カステルノーは「贅沢な時間の流れを堪能する」ことに答えを見出しました。
その歴史は遡ることおおよそ100年前。エペルネの前衛的な生産者たちはフランスの第一次世界大戦の将軍であるキュリエール・ド・カステルノー将軍に敬意を表して、新しいシャンパーニュブランドの立ち上げに着手しました。
1916年の創業後、2003年にCRVC(ランス・シャンパーニュ協同組合)の所有/直営となり、現在では750軒を超える加盟農家を抱え、150以上のクリュに広がる900haの葡萄畑を有しています。その CRVC の現在のトップ・ブランドがカステルノーであり、そこにはテロワールに関する深い知識と情熱あふれるブドウ栽培者たちが多く存在し、唯一無二のカステルノーの品質を支えています。
まず、こちらの畑はフランスのすごいところのようです。
そして2006年。
2006年は香りのシャンパーニュ。 ヴィンテージの個性と相まって、最高の完成度となりました。素晴らしい熟成を経たシャンパーニュにしか現れない「あの香り」がしっかりと堪能できるのは、良質なブドウと優に10 年を超える熟成にこだわるカステルノーの変わらないスタンスが成し得たもので、現在あらゆる賞を総なめにしているシャンパーニュです。2012年や2014年が続々とリリースされる回転重視な現在のシャンパーニュ業界にあって、この味わいを掘り出し物ともいえる価格で提供するカステルノーはシャンパーニュの良心です。長期熟成によるグリルやトースト、ジンジャーブレッドの香ばしくて魅惑的で、思わず嗅ぎ続けたくなる香り。ストラクチャーではなく広がりのシャンパーニュです。泡のきめ細やかさも特筆に値し、それが味わいを押し広げ、余韻も非常に長く続きます。これは熟成の長さでしか体感できないシャンパーニュの醍醐味と言えるでしょう。
これは、飲んでおくしかないでしょう。

次は白ワインにしました。
White Rabbit Riesling
こちらは2000円くらいのワインのようです。

では、食事に。

かわいいランチョンマット。

キティちゃんでした。

前菜です。
ハーブのほたてのテリーヌにサラダです。

バゲット。

こちらはスズキとハーブの地中海風フライ
クリーミーペンネ パスタ添え
です。
肉じゃなくて魚にしました。
これが激うまでした!

ガトーサンマルク。
あまり聞きなれませんよね?
ガトーサンマルクとは、フランスの伝統菓子で、黒色と白色のパーツを2層に重ね、ビスキュイジョコンドで挟んだ菓子です。
海外の航空会社では、日本ではあまりなじみのない料理が食べられますし、エバー航空のビジネスクラスであれば、心配なしです!
まとめ
エバー航空を利用しました。
今回もまた、ビジネスクラスを楽しみすぎました。

有償で行くとこれくらいです。
77,390円。
そのうち、航空券代は62,000円です。
あとは税金と燃油代。
どうでしょう。
片道マイルは20,000マイル。
だいたい1マイル3円ですので、まずまずいい使い道ですね。
何より、エバー航空のHPでは、国内線乗り継ぎは考えていません。
今回は仙台を楽しみましたので、国内線乗り継ぎが無料で着いているという付加価値があります。

ANAでは315,140円…
なんで?
ぼりすぎでしょう。
これだったら1マイル15円です。
ただ、ANAの場合は往復にすると少し安くなります。

こちらだとFull Flexではなく、Standardに。
片道は18万ほど。
これでも1マイル9円です。
海外に有償で行く場合の参考になりましたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。