みなさんこんにちは。ドクターKです。
今回は岩手に来ました。
岩手はの観光をしてみようと思い…
いろいろ調べてみました。
盛岡駅から徒歩圏内の観光です。
メインは岩手銀行赤レンガ館。
2024年8月の情報です。
岩手銀行赤レンガ館
日本銀行本店などを手がけた辰野金吾と、盛岡出身の葛西萬司が設計を担当。
辰野金吾氏が手がけた作品で、東北内で現存する唯一の建築物だそうです。
そして、現役の銀行として初めて国の重要文化財に指定されたということ。

そういうことが書かれています。
重要文化財指定なのですねぇ。

今も営業しているのですね。
毎日17時までやっています。
火曜日は休館日。

今回は時間外でした。
外観だけ見ます。
岩手銀行赤レンガ館の場所
場所はこちらになります。
盛岡のJR駅からは少し遠いです。
赤レンガ館の外観
中には入れないので、まわりをぐるっと回ってみました。

こちらが赤レンガ館です。
たしかに、レンガで造られているのがわかります。

壮大ですね。

外壁が白色の時代があったそうです。
全然イメージが変わりますね。
東北電力タワー
盛岡のシンボルらしいです。

どこにいても目立つタワー。
東北電力タワーです。
原敬先生像
原敬は1856年(安政3年)2月9日生まれです。
岩手県の現在の盛岡市本宮にて、盛岡藩士原直治、律の次男として生まれました。
1918年(大正7年)9月29日に第19代内閣総理大臣になりました。

岩手県庁前を進むと「原敬先生像」があります。

ふ~ん。

こちらが銅像です。
総理大臣ですしね。功績はあるでしょう。

岩手県公会堂。こちらに銅像があります。
この辺りです。
赤レンガ館からも近いです。
石割桜
こちらも有名な観光名所です。

裁判所の中にありますが、すぐのところなのでビビることはないです。

こちらにあります。

なるほど。これが桜の木ですか。
石割桜は、盛岡市の中心の盛岡地方裁判所の前庭にある。
ここは、盛岡藩士北監物の屋敷跡とされている。
このサクラは、巨大な花崗岩の割れ目に成育した樹齢およそ350年ほどのヒガンザクラである。
樹を挟む花崗岩は、長径7m20cm、短径4m、地上からの高さ1m70cm、周囲21mという巨大なものである。
樹高は、およそ10m。樹の幹は、割れ目の中ではまな板状に平らになり、岩から外に出たところで急に太くなり、2つの支幹に分かれる。分岐点でのそれぞれの幹囲は1つがおよそ4m30cm、もう一方が2mあり、それぞれさらに分枝して、毎年4月には見事な花をつけている。
ヒガンザクラは、エドヒガンあるいはアズマヒガンとも呼び、ヒガン系サクラの代表種で、サクラの中では最も寿命が長い。
ということです。
いわての文化情報大辞典より。

でかい石から桜が生えているという珍しいものでした。
まとめ
盛岡市の観光をざっとまとめました。
この時は夜しか時間がなく、19時前後でも見て回れるところをご紹介しました。
日中来ることができれば、もっと観光場所があるのでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。