みなさんこんにちは。ドクターKです。
今回は大阪万博に参加しました。
大阪万博、話題なので行ってみました。
行ってみて思ったのは…
やはり外国人が多い!
予約しないと無理ゲーなので、地元で複数回来れる人が有利!
家族連れ(ベビーカー)多い!
という感じです。
物心つく前の子どもを連れてきて、特に楽しめないと思いますが、思い出はプライスレスです。
ちなみに、4回行ったのですが、いつもかなり歩いて非常に疲れてしまうので、もうこれ以上は行かないと思います。
どうしても、大阪に住んでいる人に有利な催し物になってしまいます。
それまでの成果ですが、抽選であたったものが
2か月前抽選
- 大阪ヘルスケアパビリオン(本館) リボーン体験+人生ゲームREBORN in 2050
おすすめ度 ★★★★★ 星5
- 「未来の都市」 参加型シアター入場付き
おすすめ度 ★★★ 星3
7日前抽選
- 住友館
おすすめ度 ★★★★ 星4
- シグネチャーパビリオン 福岡伸一 「いのち動的平衡館」
おすすめ度 ★★ 星2
今回はマレーシアパビリオンです。
EXPO2025大阪万博
大阪万博は大阪の夢洲にあります。
大阪中心部から電車で30分ほど。
車やバスでもいけます。

こちらが全体図。
東ゲートと西ゲートがあります。
私は電車で行きましたので、東ゲートです。

駅内部です。
この時は夕方だったので、帰路につく人の方が多いですね。
入場は予約した時間以降じゃないと入れません。

東ゲートから入って、すぐのところに正座したミャクミャクがいます。
マレーシアパビリオン
マレーシアパビリオンは、マレーシアの多様な文化と活気ある経済を展示することを目的としているとのこと。
テーマは「調和の未来を紡ぐ」
印象的なのは、竹のファサードです。
マレーシアを象徴する織物であるソンケットの流麗な優雅さを彷彿とさせる、絡み合った「リボン」の魅惑的な模様が特徴だとのこと。

たしかに、竹ですね。
夜になると、パビリオンは金色と銀色の糸がきらめくような豪華さを映し出し、幻想的な輝きを放つように変化するとされます。
これはなかなか優雅です。
あとは正面に踊っている人たちがいました。
今回は夜に行ったのですが…
並んだのは10分程度です。
予約なしで入れましたね。
2階:食文化の紹介
マレーシアパビリオンに並ぶと、まずは2階に通されます。
食文化の紹介があります。
ちなみにしたがマレーシアの地図です。

あまりチリがわかっていませんでしたが…
シンガポールと陸続きなのは知っていましたが、北はタイ王国につながるのですね。

まずは南の文化から。
ネグリ・センビラン
マラッカ
ジョホール
という3地区の料理です。

貿易の歴史で、様々な国の影響があるそうです。

普通においしそう。
南部の料理は口にあいそうです。

次は東部です。
パハン
トレンガヌ
クランタン
という地域。

魚はトレンガヌでよく食べられるらしいです。
バハンは川魚が中心です。

おやつみたいなのもありますね。

北部地域。
ペナン
ケダ
ペルリス
ペラ
という地域。
マレーシアって広いですね。

マンゴーがある。

マレーシアの焼き鳥、サテーは有名ですね。

ボルネオ地域。
サバ
サラワク
という…

そうか、マレーシアって、東マレーシアがあるんだった…
インドネシアもそうですが、どういう国土なのって感じですね。

料理もだいぶ違うのでしょうか。
実際に行ってみたくなりました。

壁の絵も特徴的です。

伝統工芸。
ミニチェアの街が作られていました。
マレーシア各都市の歴史紹介
次は、歴史の紹介でした。

クアラルンプールが一番大都市ですから知っている人も多いと思います。
もう、だいぶ前になりますが、ツインタワーに行きました。

いろいろな地区の説明。
マラッカの説明もあります。

ペナンという北部の町の紹介や、サバというボルネオ島の紹介もありました。
サバはなんか都会っぽいですね。

はちみつが有名なのかな?
プロジェクションマッピング
2025年の万博は未来がつまっています。
なので、様々な催しがありますが、中でもプロジェクションマッピングは見事でした。
見ごたえがあります。
調和の樹
調和の樹は1階から2階にかけてそびえたっております。

1階から見た調和の樹。

2階から見た調和の樹。

調和の樹はこのように竹を使って作られております。
お土産

お土産、このようなかわいいバッグなどもあります。

現地のお菓子も売っています。
まとめ
マレーシアパビリオンの紹介をいたしました。
スムーズに入れる割に、演出は凝っていて、なかなか楽しめるパビリオンでした。
- ベトナムパビリオン
最後まで読んでいただきありがとうございました。