みなさんこんにちは。ドクターKです。
今回は大阪万博に参加しました。
大阪万博、話題なので行ってみました。
2025年しかやっていませんからね。
ちなみに、4回行ったのですが、いつもかなり歩いて非常に疲れてしまうので、もうこれ以上は行かないと思います。
どうしても、大阪に住んでいる人に有利な催し物になってしまいます。
それまでの成果ですが、抽選であたったものが
2か月前抽選
- 大阪ヘルスケアパビリオン(本館) リボーン体験+人生ゲームREBORN in 2050
おすすめ度 ★★★★★ 星5
- 「未来の都市」 参加型シアター入場付き
おすすめ度 ★★★ 星3
7日前抽選
- 住友館
おすすめ度 ★★★★ 星4
- シグネチャーパビリオン 福岡伸一 「いのち動的平衡館」
おすすめ度 ★★ 星2
でした。
今回はバングラディッシュパビリオンです。
EXPO2025大阪万博
大阪万博は大阪の夢洲にあります。
大阪中心部から電車で30分ほど。
車やバスでもいけます。

こちらが全体図。
東ゲートと西ゲートがあります。
私は電車で行きましたので、東ゲートです。

駅内部です。
この時は夕方だったので、帰路につく人の方が多いですね。
入場は予約した時間以降じゃないと入れません。

東ゲートから入って、すぐのところに正座したミャクミャクがいます。
バングラディッシュパビリオン
バングラディッシュは名前はすごく聞きますよね。
今回で覚えました。インドの東側です。
東南アジアですね。
ここのパビリオンの推しポイントですが
予約不要&混雑回避しやすい!
まさにこれ。
他の人気パビリオンと違って自由入場OKですね。
バングラデシュの学生たちによる抗議運動
では、内部です。

ポスターの背景には、群衆のシルエットや拳を突き上げる若者たちのイラストが描かれていることが多く、視覚的にも力強いです。
これは、バングラデシュで起きた公務員採用制度に対する若者の抗議運動を象徴しています。
かつて同国では、特定の民族や階層に有利な「クオーター制度」が公務員採用に存在していました。これに対して、大学生たちが「実力で評価される社会を!」と声を上げ、全国的なデモを展開。
その結果、制度の見直しが進み、若者の声が社会を動かした実例として国際的にも注目されました。
工芸品・繊維産業のリアルな紹介
次はこちら。

世界のファストファッションを支える縫製技術の背景を知る展示があります。
たしかに、中国製だけではなくバングラディッシュ製の服も多いですね。
お茶の国
次はこちら。

紅茶栽培は1840年、英国植民地時代にチッタゴンで試験的に始まり、1857年にシレット地方で商業栽培が本格化されました。
現在では167以上の茶園が存在し、約14万人の労働者が働いています。そのうち75%以上が女性で、世代を超えて茶摘みの技術が受け継がれています。
バングラデシュではお茶は紅茶のこと。
街の至るところに紅茶屋台があり、1杯数円で楽しめる庶民の飲み物です。
紅茶にはたっぷりの砂糖と粉ミルクを加えるのが一般的で、甘くて濃厚な味わいが特徴です。

モニターでも紹介していました。
出口のメッセージ
最後に、出口の方にも展示があります。

国民一人ひとりが主体となって社会全体の変革を推進するという理念を書いています。

日本とバングラディッシュはいい関係なのでしょう。
まとめ
バングラディッシュパビリオンの紹介をいたしました。
なかなかメッセージ性が高いパビリオンです。
なかなか面白い体験になりました。
<海外パビリオン>
- マレーシアパビリオン
- ベトナムパビリオン
- モザンビークパビリオン
<民間パビリオン>
- 住友館
最後まで読んでいただきありがとうございました。