みなさん、こんにちは。ドクターKです。
今回は羽田空港に行ってきました。
羽田空港は大きく、第1~3のターミナルがあります。
簡単に分けると、
第1:JALグループ
第2:ANAグループ
第3:国際線
でしたが、最近は少し事情も変わりました。
多くの国際線は第3ターミナルで運用されていますが、一部は第2ターミナルを使います。
そして、第2ターミナルも大きく変わっています。
2025年9月の利用です。
羽田空港第2ターミナル保安検査場通過前
まず、現在羽田空港の保安検査場通過前はどうなっているでしょうか。
地下1階:京急線・東京モノレール
1階:国内線到着ロビー
2階:国内線出発ロビー/国際線到着ロビー
3階:レストラン&ショップ/国際線出発ロビー
4階:レストラン&ショップ
5階:レストラン/展望デッキ
となっています。
第2ターミナル国内線
では、ご紹介していきましょう。
国内線もどんどん変化していますね。
羽田空港第2ターミナル保安検査場通過後
保安検査場通過後は大きく、国内線と国際線に分かれます。
よく使うのは国内線になります。
第2ターミナル国内線
第2ターミナル国内線です。
今はダイヤモンド保持者になかなかなれないので、遠ざかっています。
クレジットカードラウンジもあります。
北側サテライト接続
これがすごいんです。
羽田空港のターミナルを運営する日本空港ビルデングが、2025年3月19日、第2ターミナル本館と北側サテライトの接続部の供用を開始しました。
本館とサテライトの接続部に国内線の搭乗口を5カ所新設ということ。
この搭乗口5カ所(50A、50B、51A、51B、52)です。
50A/Bと51A/Bの搭乗口4カ所は「固定橋マルチ運用搭乗口」となり、ボーイング737型機やエアバスA320・A321型機クラスの小型機は同時に2機、787などの中型機や大型機は1機駐機できるそうです。
第2ターミナルを発着するANAの国際線を拡充のためだとか。
そして、新しくサテライトとして運用していた46~48番搭乗口は、本館接続により47
~49番に変更されました。
これで、実はつながっているので
連絡バス不要
となりました。
ただ、もっとも遠い新47番搭乗口までは約10分かかり、距離にすると約700メートルとなります。
下の画像はANAホームページから。

こちらの一番下の図が新しいサテライトです。

途中である案内図はこんな感じ。

ここの看板です。
47-52は、ここからかなり歩くことになります…

左手にはコンビニがあります。
この先には寿司屋もあるので、何もないというわけではないようです。

右手を見ると、新しいスポットができていますね。
無駄に広い空間です。
この奥にこちらのラウンジがありますね。

49番搭乗口がまだ近い方です。
47番搭乗口が最も遠いです。
頑張って歩きましょう。
第2ターミナル国際線
第2ターミナルの国際線は全自動なゲート等、近未来な雰囲気です。
ANAしか就航していません。
なので、ANAラウンジがあります。
まとめ
羽田空港第2ターミナルをご紹介いたしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。