
みなさんこんにちは、ドクターKです。
今回は、北京首都国際空港で利用したラウンジをご紹介します。
ANAのビジネスクラスで羽田空港から北京首都国際空港へ到着しました。
ここから中国国際航空を利用して、上海へ向かいます。
しかし、乗り継ぎ便の出発まで時間がありました。
そこで、北京首都国際空港にあるプライオリティ・パス対応ラウンジを利用しました。
今回訪れたのは、
BGS Premier Lounge
です。
中国らしい内装に加えて、点心や麺料理、アルコールなども用意されていました。
- 北京首都国際空港のBGS Premier Lounge
- 故宮をイメージした入口
- BGS Premier Loungeの内部
- ラウンジ内のビュッフェ
- 点心と温かい料理
- 麺料理
- カップ麺
- パンとデザート
- 中国茶
- アルコール
- コーヒーとソフトドリンク
- キッズルーム
- シャワールーム
- まとめ
北京首都国際空港のBGS Premier Lounge
今回利用したのはこちらです。

BGS Premier Loungeです。
中国語では、
BGS高端休息室
と書かれています。
案内板には、一般利用も可能と書かれていました。
料金は、
1人380元
です。
利用時間は最大3時間までとなっています。
2歳以下の子どもは、1人まで無料のようです。
ただし、今回はプライオリティ・パスを使って入室しました。
380元を日本円にすると、約7,800円です。
有料で入ると、なかなか高いラウンジですね。
故宮をイメージした入口
入口はこちらです。

入口には、
故宮印象
と書かれています。
赤と金を基調とした、かなり中国らしい入口です。
北京に来たことを実感できるデザインですね。

入口の周辺にも、中国のお正月らしい装飾がありました。
訪れた時期が旧正月に近かったため、赤い飾りが多かったです。
BGS Premier Loungeの内部
では、ラウンジの中に入ります。

こちらがラウンジ内です。
かなり広いです。
テーブル席を中心に、多くの座席が用意されています。
茶色を基調とした、落ち着いた雰囲気です。

ソファ席というよりは、食事をしやすいテーブル席が中心です。
利用者はそれほど多くありませんでした。
席数にはかなり余裕があります。
壁際にはカウンター席もあります。
パソコン作業をするには、こちらの方が便利そうです。
ラウンジ内のビュッフェ
続いて、食事を見ていきます。

中央に大きなビュッフェコーナーがあります。
中国らしく、赤い柱と赤い装飾が印象的です。
温かい料理や点心、麺料理、パン、カップ麺などが用意されていました。
点心と温かい料理
まずは、点心です。

蒸籠がたくさん並んでいます。
中国の空港ラウンジらしいですね。
点心のほかにも、温かい料理が複数用意されていました。
麺料理
麺料理のコーナーもあります。

提供時間は、
午前6時30分から午後6時30分まで
となっています。
この日は、
- 炸醤麺
- 担々麺
が用意されていました。
注文すると、その場で作ってくれるようです。
中国のラウンジでは、こうした麺料理を楽しめるところが多いですね。
カップ麺
調理された麺料理だけでなく、カップ麺もあります。

かなりの数が積まれています。
牛肉麺や海鮮系のカップ麺など、複数の種類がありました。
カップ麺は海外ラウンジの定番ですね。
選ぶのも少し楽しいです。
パンとデザート
パン類も用意されています。

クロワッサンやパン、マフィンなどです。
中国料理だけではなく、軽めの洋食も選ぶことができます。
牛乳も置かれていました。
朝食にも使いやすそうですね。
中国茶
ラウンジには中国茶も用意されています。

種類は、
- 紅茶
- 緑茶
- ジャスミン茶
です。
ティーバッグなので、気軽に飲むことができます。
先ほどの中国茶館ほど本格的ではありませんが、無料で飲めるのはありがたいですね。
アルコール
アルコールも用意されていました。

こちらは、
DRAGON SEAL
という中国の白ワインです。
中国産のワインをラウンジで飲めるのは面白いですね。
ほかにもウイスキーやラム酒などが置かれていました。
私は白ワインを少しいただきました。
コーヒーとソフトドリンク
コーヒーマシンもあります。

複数の機械が用意されています。
コーヒーやカフェラテなどを飲むことができます。
ソフトドリンクのマシンもありました。
水やジュース、炭酸飲料など、飲み物には困りません。
キッズルーム
ラウンジ内にはキッズルームもありました。

子ども連れにはうれしい設備ですね。
中には、おもちゃや絵本が置かれていました。
それほど広くはありませんが、乗り継ぎ時間に子どもを遊ばせるには十分だと思います。
シャワールーム
案内板によると、シャワールームも用意されています。

今回は利用しませんでした。
長時間の乗り継ぎや、長距離便の前後には便利ですね。
まとめ
北京首都国際空港のBGS Premier Loungeを利用しました。
プライオリティ・パスで入室できるラウンジです。
故宮をイメージした中国らしい入口で、ラウンジ内も広く、座席数には余裕がありました。
食事については、点心、温かい料理、炸醤麺や担々麺、カップ麺、パンなどが用意されています。
中国茶や中国ワインもあり、北京らしさを感じることができました。
キッズルームやシャワールームも用意されているため、家族旅行や長時間の乗り継ぎにも使いやすいと思います。
有料の場合は380元とかなり高額ですが、プライオリティ・パスで利用できるのであれば、十分に利用価値のあるラウンジです。
北京首都国際空港で国内線や国際線を乗り継ぐ際には、候補に入れてよいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。