みなさんこんにちは、ドクターKです。
今回は望楼 NOGUCHI 登別をご紹介します。
今回は北海道へ旅行です。
札幌だけでは、と思い、今回は登別に。
登別の中でも、評価が高いホテルを探し、今回はこちらに宿泊しました。
望楼 NOGUCHI 登別です。
2024年6月の宿泊です。
- 望楼 NOGUCHI 登別
- 望楼 NOGUCHI 登別
- 望楼 NOGUCHI 登別のバスルーム
- ラウンジKOMOREBI
- のぐち文庫
- セレクトショップDO
- 大浴場 GENSEN
- 望楼 NOGUCHI 登別の夕食
- 望楼 NOGUCHI 登別の朝食
- まとめ
望楼 NOGUCHI 登別
古くから北海道の名湯として愛される登別温泉。
日常を遮断する深い山々に囲まれたその地に「望楼NOGUCHI登別」は静かに佇みます。

こちらの旅館です。
割と部屋は多いのかな。

なんと、13歳未満はお断りのホテルです。

入り口はこんな感じ。
駐車場は高級車だらけです。
望楼 NOGUCHI 登別の場所
場所はこちらになります。
この辺りは登別温泉なのですが、少し温泉街からは離れたところですね。
望楼 NOGUCHI 登別のフロント&ロビー
望楼 NOGUCHI 登別のフロントに行きます。

フロントに行きますと、すぐにこちらのソファーに促されます。
そして、こちらで座ったままチェックイン作業となります。
こういうおもてなしは嬉しいですね。

すぐにお茶菓子が出てきました。

アメニティセットも選べます。
望楼 NOGUCHI 登別
では、部屋の紹介です。

こちらのお部屋です。
ラグジュアリースイートで過ごす大人のプライベート空間(100平米・客室展望温泉風呂付)プラン。
登別の白濁した温泉を独り占めできる全室展望風呂温泉付きです。
マッサージチェアを配置したツインタイプ。

え?
広すぎない?
このソファーで寝れるじゃない?

たしかに、マッサージチェアはありますよ?
無造作にね。

ベッドまわりも広すぎない?

広すぎるし、ベッドもふかふかです。

椅子もおそばに。
このクッションもいいですね。

むこうはお風呂場に続いています。
そして、よく見るとテレビもでかすぎ。

コーヒーもあります。
手動ミルもあります。すごいな。

お茶菓子。
こういうのは旅館っぽいですね。

このソファーは本当にびっくりした。

ソファーにも、椅子と同じくクッションがあります。

外の眺めはこんな感じです。
けっこう高いですね。
望楼 NOGUCHI 登別のバスルーム
では、バスルームをご紹介。

パジャマと浴衣の両方があります。

洗面台も広いっす。

アメニティもしっかりとあります。

そして、部屋の露天風呂で満足しそうです。
白濁していい感じのお湯ですね。
ラウンジKOMOREBI
館内のパブリックスペースでは唯一、白を基調とした開放的なラウンジ。

北海道出身の彫刻家・五十嵐威暢氏が制作した『木漏れ日』の世界観を表しています。
ジャズの流れる空間です。
ここはゆっくりじっくり過ごせます。

この日はお菓子も置いてありました。

コーヒー等の飲み物。

ビールもきんきんに冷えたものがあります!

シャンパンまでありました。

売店に売っているグッズが展示されてあります。
のぐち文庫
1階にはいろいろなものがあります。

この、のぐち文庫。
オーナーの野口さんが読んだ本を並べた『オーナー文庫』。
北海道を舞台にしたミステリーを揃えた『北海道ご当地ミステリー文庫』。
その2つがあります。

なかなか圧巻です。

棚もいい感じです。
セレクトショップDO
こちらはお土産物。

けっこうお高そうなものから、お手頃な食品までいろいろ売っています。

売店って感じがないですねぇ。
大浴場 GENSEN
次に、大浴場に行きましょう。

廊下にはいい感じのインテリア。

こちらが大浴場です。

すばらしい石造り。

サウナもあります。
望楼 NOGUCHI 登別の夕食
今回は2食付きプラン。
こういった旅館はやはり食事が必須でしょう。

夕食は個室です。

たっぷりと書かれた献立。

おもてなしに関しての但し書き。

そしてメニュー一覧です。

アボカドとピスタチオのフライ。
なんとまあおしゃれな…

こちらは食前酒。
夏霞です。

北海道産甘エビのコンソメゼリー&茄子のムース。
横にあるのは枝豆のチュロスです。

これはまたすごくオシャ。
左:北海道産穴子の笹棒包み
真ん中:牛タンの赤ワイン味噌漬け
右:鱧の八方出汁ジュレ

北海道産トウモロコシの和風ポタージュ

新鮮なお造りです。
鮭や真イカ、本マグロ。マツカワガレイなどなど…

わさびを削ってつけます。

これはまたオシャ。
北海道産アブラコのポワレ、ラタトゥイユ。
なんの料理かわかりません。

こちらがオロフレトマトを使ったラタトゥイユですね。

そして、白老牛のローストビーフ&北海道産温野菜、アスパラ、じゃがいも「インカのめざめ」です。
北海道産のアスパラは最高の味です。

こちらはごはん。
米はゆめぴりかです。

ご飯はおかわりできます。

デザートです。
函館山クリームチーズのレモンタルト。
さくらんぼのファーブルトン。
桃のスープ。
ほうじ茶アイスクリーム。
マンゴーゆべし。
スイカとパイナップルのはちみつ漬け。

キウイレモネード。
これはもう、最高すぎです…

ちなみに、飲み物はこちら。
少量ずつ試させてくれる、ペアリングコースにしました。

最初はこちら。
アンリオ ブラン・ド・ブラン
フランスのシャンパンです。
[rakuten:winekan:10013739:detail]
けっこういいワインですね。

こちらは白ワイン。
北海道産 仁木町のワインです。
シャルドネです。
仁木町のワインはふるさと納税でもあるようです。

赤はイタリアワイン。
イタリア ピエモンテ州 プルノット バルバレスコ 2020
です。
[rakuten:auc-masuya:10030512:detail]
これもまた、いいワインです!!
エノテカでも取り扱いがあります。

日本酒はこちら。
上川です。
[rakuten:hokkaidouselectshop:10000022:detail]
こちらもそうとういい日本酒のようです。
望楼 NOGUCHI 登別の朝食
では、次に朝食です。
昨日の夕食がすごすぎて余韻にひたりました。

お品書き。
これは…

朝から肉です!!!

北海道産の牛肩ロースのしゃぶしゃぶです。

目覚めの3種ジュースです。
のぼりべつ酪農館の牛乳
オレンジジュース
ハスカップジュース

朝食はお膳に乗ってきました。

これはおいしそう。

こちらは何でしょう。

なんと…
これはメニューにない、サービスです。
じゃがいもを追加でくれました。

そしてデザート。
オレンジとブルーベリーのシャンパンゼリーです。
くずもちと北海道産メロンも。

紅茶で体の隅々まで目覚める感じです。
まとめ
今回は望楼 NOGUCHI 登別に泊まりました。
かなりぜいたくをしましたね。
今まで、外資系ホテルに泊まることが多かったのですが、やはり地元の高級旅館も捨てがたい。
おもてなし度は高いです。
何もしなくても贅を尽くしてくれるところがいいですね。

帰りは1000円で空港までバスで送ってくれます。
これも素晴らしいサービスです。
最後までお読みいただきありがとうございました。